℃-ute 2017年6月に解散

とうとうこの日が来たかと。

℃-uteがそう遠くない時期に、活動停止か解散するであろうことは、最近の事務所の動きや、メンバーの発言に表れていた。
まあ、予想していたよりも少し早いかなという感じではあるが。

℃-uteはアイドル


℃-uteメンバーの年齢の問題。
これは一強多弱では困るでも触れたが、現在24歳の矢島舞美が3年、4年とアイドルを続けるのは難しい。

ならば、アイドルは卒業するけど別の形、大人の女性として、格好いいガールズグループとして活動していくのはどうだろう。
だがこれも、公式の発表で否定されている。

℃-uteに関するお知らせ
今後について、3つの選択肢がありました。
1つ目は、ハロー!プロジェクトは卒業して、
℃-uteとしてこれまでとは違ったスタンスで活動を続けて行く事。
2つ目は、活動休止。
そして、3つ目が解散で、私たちはこれを選びました。
℃-uteは、あくまでハロー!プロジェクトのアイドルとして活動し、ハロプロを卒業してアイドルと違う活動をする意思はない。


ただ、これは以前から示唆されていた。
アイドルの枠に縛られるの記事で書いたが、萩原舞の謝罪により、℃-uteはアイドルの枠の中にとどまり続ける事が明確になっていた。


更に、未だアイドル界を変えるに至らずで書いた岡井千聖の発言。
「長くて2~3年、メンバーに24歳の子がいるのでその子次第かなって」
「長くて2~3年」というところがポイント。
この発言が発表と違うのではと思うのは早計。
長くやっても2~3年が限界で、長くやらない場合はもっと短くなる。
そいう部分を曖昧にした発言だった。


今日の解散発表は唐突だった訳ではなく、以前からその兆候は見えていた。

ハロプロは変革期


ハロプロは昔と違い、運営スタイルも変化している。
AKBグループとまではいかないが、ハロプロもある程度、人数を増やす方向で動いてきているのは間違いない。

「古き良きハロプロ」などと、過去にすがりついてばかりのタイプには、ついて行けないかもしれない。